2012/01/20

【映画】『カルテット!』

1/18、久々の映画へ。浦安を舞台にした作品『カルテット!』を、シネマイクスピアリにて鑑賞してきました。

建物の中ですよ iPhone - Instagram

予定の都合上、10:30の回へ。なんかやたらと女性多いなーと思ったら、この日は水曜日。レディースデイでしたか…(^-^;) 特別鑑賞券は入口で交換が必要なのですが、しっかり座席指定できるシステムが素晴らしいです。ピアリって全上映こうだっけ…?視界的にも音響的にもちょうどいい6列目センターを確保。

で、映画ですね。
内容としては、ざっくりまとめると『家庭内崩壊の危機に直面した家族が音楽という絆で連帯感を取り戻し不良も更生するし夫婦仲も改善するしめでたしめでたし』という内容です。約2時間ほどに押し込めたところと、展開がスピード感あるところは否めませんでしたが、まぁしっかり楽しめました(^-^)

それ以上のこの映画のトピックとして、わが街:浦安にて撮影された映画であることが上げられます♪市内各所、見たことある場所さまざまなところで繰り広げられたドラマ。どの撮影現場にも遭遇しなかったのが残念…新浦安で剛力彩芽ちゃんとか見たかった…!

あえてそれが『浦安である意味』はないと思うけれど、それは震災により意味を持ったモノになったのかな、とか思いながら見てました。再生と復活、絆。トレンドというより飽きて使い古された言葉かもしれないけど、こうしてそれを並べると、この映画の舞台が浦安で良かったなーって思えてくる感じです。


主役を回した高杉真宙、反発から協調、きつい表情から柔らかさを増していった長女役に剛力彩芽と、最若手二人を一番目立つ場所に置いたキャスティングはなかなか。そして二人ともしっかり期待に応えた演技をしていたと思います。

そして脇をかためる出演者も有名どころ満載。それにしてもサンプラザ中野くんさん(いや、『さん』はいらないんだっけか)のオーナーっぷりは…最初違和感アリアリだったけど、見進めるに従って『あぁ、なんかこんな人いてもおかしくないな、むしろ必ずいるわな』と。そういうところも面白かったです。


エンドロール後に流れた、浦安の震災直後の写真たち。
この映画のクランクインが3/29からだったので、まさに復旧作業のまっただ中。自分もあの崩れた街を見ていただけに、何とも言えない気持ちが込み上げてきました…(>_<)


『カルテット!』推しのイクスピアリ iPhone - Istagram

上映は残念ながら、そろそろ終わってしまうところが多い模様。タイミングがある方は、ぜひ見に行ってもらえると嬉しいです♪剛力ちゃんだけ見ててもいいから!(^-^;)


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